1日の中でいろんなことにチャレンジする事ってできるの?

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掲載日:2019年4月9日


Hello,World!、なべのみです。

今回のテーマは、「1日の中で様々なことにチャレンジする事ってできるのか?」というテーマです。

私はよく一日の中で、いろんなことに興味が湧いたり、やる気が湧いたり…。

かと思えば、急にやる気が無くなったり、他に興味が移ったりして目移りします。

“こんな自分って集中力ないんじゃ…。”

って前まで考えてました。今でもたまにそんな自分をネガティブに捉えてしまうこともあります。

でも本当にこれって全部が自分の欠点なのかな…?

要するに良いように捉えて実践すればいいんじゃないか?

そんな風に考えるようになりました。

そんな前置きをしながら、続きをご覧ください、どうぞ!

 

1日の中で、やる気が無くなったり、集中力が無くなったりする

これ、本当によくありますよねぇ。

集中力がある方というのは、黙々と作業ができる俗にいう”職人気質”とでも言いましょうか。

今のたとえは私の勝手なイメージですが、そのような方にあるように感じます。

でも私は、学生の頃よりは一つの事に集中する力がなんだか薄れてきたように感じるのです。

“そんな自分ってダメ人間なんだなぁ”

なんて最近やたまに今も考えてしまいます。

後にも先にも書いていますが、私はプログラミングにずっとハマってます。

そんな自分でも、1日の中でご飯を食べた直後とかだと、さすがに眠気が襲ってきてプログラミングする気が無くなったりもします。

夕方近くなると眠くなったりしますよね。(あれもしんどい)

それから今やってることが急に興味無くなって、やる気が失われたりもしますよね。

他の事がやりたくてしょうがない時とかありませんか?

きっと誰もがこんな経験あるかと思うんですよね。

でも時間が経つと興味が無くなったことに対して、興味が再燃焼し始めたりだとか、自分という生き物について自分でも分からんなぁって思う事が多々あります。

 

人間は興味が湧くと、子供の用にハマる

学生の頃は建築学科を専攻してましたので、建物の図面を描く時間がありました。

その時間は図面を描くのが好きで、ハマると休憩するのも忘れて同じ姿勢で書き続けることが出来ていました。

ところが社会人に成りたての頃は、そこまで長時間つづけて集中する出来事が全くありませんでした。

ちなみに今はプログラミングを絶賛やり込んでます!(それは一旦置いといて)

つまりハマるという事は、興味があり、その行為の面倒くささすら飲み込むほどのやる気が湧いている状態だったんですよね。

製図を夢中で描いていた時はまさに”無の境地”っていう感じでした。

そのハマった時のやる気ブーストのようなものは、大人になっても変わることはありません。

皆さんも恐らくどこかで経験がありませんか?

私の場合はプログラミングがまさにそうなんですが、他にも例えば”急に外れた腕時計の留め金が何とか自分の手で直せそうだからと直すまで時間を忘れて集中”していたりだとか、記憶に無いけどいろんな場面があります。

結局は子供でも大人でも、ハマれば時間を忘れて集中してしまうものだと思いますよ。

 

興味が湧いた瞬間に取り組める環境構築をしよう

環境構築と言えばプログラミングでもありますが、自分の生活でもそうだと思います。

私は、新卒採用入社で5年間会社員時代がありましたが、正直興味が無くなってやりがいも感じれなくなり、思い切って辞めました

しかも転職活動もせずに。(これが正解なのかは誰も知り得ないことです。自分も例外なく)

会社を辞めるより前の時期からプログラミングに興味があり、独学で学習を始めましたが、会社の仕事よりも、会社終わりの喫茶店で少しづつスキルが身に付くプログラミングをやってるときが一番好きでした。

仕事よりも、仕事終わりのプログラミングタイムが好きだったんです。

会社の最寄りの喫茶店でプログラミングを学習し、時間を忘れて終電までやってた日がかなり多かったです。

当然スーツを着たままです。

家に帰ってしまうと、おいしいご飯が食べたくなったりだとか、家の事をやりたくなったりしますからね。

そのぐらい仕事の疲れなんか忘れていたんです。

要するに興味が湧いたプログラミングを、やる気が損なわれる前に取り組める環境として、”会社終わりに喫茶店に通う“、という選択をしていました。

当時はそんなことを強く意識していなかったですが、どうぜ家に帰ったらパソコンを開く気力無いだろうしなぁ程度には思っていたので、なので”喫茶店通い”なわけです。

 

そして現在、毎日をプログラミングに費やしている今の生活に話が戻ります。

今はプログラミングをする毎日です。

今でもいろんなことに興味が湧いたりしますが、そんな状態でもやる気ブーストを維持するためには、まず自分にこんな問い掛けをします。

今やろうとしていることは本能的かどうか

もし本能的であると判断したら、迷わずにそれを取り組みます。

反対に本能的ではないと判断した行為をすると、ほとんどやる気が出ません。下手したらものの5分程度で飽きます。

人間ってそんなものだと思います。

色んなことに興味を持ったり、反対に興味が無くなったりするのが人間という生き物だと私は思います。

それからふと眠気に襲われるときもそうです。

急な眠気はどうしても対処できません。生き物なのでしょうがない部分です。

でもこういう時も、眠い時にやれることを前もって考えておきます。

頭を使わない作業、というやつです。

脳死状態(頭を全く使わない、という意味)でもできる作業なら眠気に襲われてもスピードは落ちるかもしれませんが取り組めますし、なにもできなかった、という状態よりマシだと思います。

簡単な荷物や机の整理、書類の整理でもいいかもしれません。

要するに興味が湧いた物事には素直に取り組める環境を自分で用意できるかどうか、別に興味が湧いた時にまたそれを取り組める環境を構築できるかどうか、今の自分が飽きずに取り組める作業は何かをブラッシュアップすることで、一日の中で色んなことにチャレンジできます。

私はプログラミングを集中したい時もあれば、ブログネタが思い付いたから急に書き起こしたくなる時もあります。その時はプログラミング作業をいきなり中断します。

やる事があるけど気分はそうじゃないときには、やる気を維持できる場所にいってそこで集中モードに切り替えたり、、、手法はたくさんあります。

結論をまとめます!

○興味が湧いた時に、その物事にすぐ取り組める環境を構築できるか

○やらなければならない物事に対して、やる気を維持できる環境を構築できるか

○頭が回らなくても取り組める作業が何か把握できるか

この3点が毎日を充実させるために有効なポイントだと思います。

他にもあるよ、という方がいてもおかしくありません。

あくまでこの3点は個人的主観です。

ですが、特に指標もないな、という方は試してみてもいいかもしれません。

時には、思いっきり仕事を辞めてみるのも、ありかと思います。

仕事を辞めたことが無い人間が言うと変ですが、私は仕事を辞めた人間です。

それでも独学でプログラミング学習をし続けてきて、案件もゲットしたことがあります。

 

あなたのやる気ブースト、そろそろ点火しませんか?

 

今回はここまで!

なべのみでした。